フォト

おせわさま

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2005年9月 4日 (日)

東北キャラバン 最終日

ふ~~~~ とうとう漕ぎつけました。くたびれ果てております。

21日(日)、台温泉で盛岡組と別れた後、泊地を探しながら雷が光る中南下してきました。泊まったのは道の駅厳美渓。バイクで日本一周中の、山ちゃんさんとしばしお話できました。

月曜朝厳美渓へ。ささっと観光。前回のかっこう団子はあまり印象なかったので、見つけた滝見団子へ。conv0001 conv0002 ゴマとあんことくるみを注文、その場でタレをつけて出してくれます。二人でconv00033本注文すると、箸が2膳。タップリ付いたタレが、お団子持ち上げるとお皿についてしまうので、お箸で頂くようです。1本110円。

中尊寺に来た時はパスした、毛越寺(もうつうじ)による事に。駐車300円、拝観500円です。conv0004 conv0005 conv0006 conv0007 conv0008

conv0009

一路帰宅、と11時45分一関インターより東北道へ。しかし今回山系が多かったためか、なんとなく物足りない。古川インターで降りて、石巻に寄る事に変更。遅めの昼食を海鮮丼で満たし、石ノ森正太郎漫画博物館はパス。

15時、三陸道を始発から乗り仙台有料を乗り継ぎ6号へ。最後の入浴を亘理町国民保養センター鳥の海荘の温泉で。17時10分発、あまりの眠さにチョー久しぶりにエスタロンモカなど服用。

19時20分、常磐道富岡インターに乗りひたすら走る。自宅着は22時30分。荷物を下ろして、完了です。トータル2,024キロでした。

八幡平~盛岡手作り村

今回のキャラバンだけでもここ後生掛駐車場は2泊目、お世話になります。

19日(金)、今晩は花巻、実質今日が最終日の感覚です。8時15分発、ガスが濃いです。周囲の視界はまったくナシ、山頂の駐車場はガラガラ。P泊には山頂から少し下の無料駐車場ですが、営業中で空いているなら410円ですから是非こちらへ!!

霧の中とりあえず歩き出し、分かれ道を左、鏡沼へ。メガネ沼ではニッコウキスゲの群落が霧のなかに浮かび上がります。八幡平頂上はアオモリトドマツは見えますが、展望台に上っても展望ナシ。ガマ沼へ向かうとここら辺りで霧が晴れだし、物足りなくもあり八幡沼を回ることに。conv0001 conv0002 conv0003

やはりこっちが良いですね。まだ残る花を眺めながら、木道を歩きます。霧のおかげと言うか、人が少なく湿原一人占めでした。前回来たとき建設中だった避難小屋が出来上がっていました。陵雲荘と言う名で、いざと言う時はトイレも利用できます。conv0005 conv0004 conv0006 conv0007 conv0008 conv0009

駐車場に戻ると、結構人はでていました。やはり、霧で皆様散策は躊躇されていたのでしょうか。

15日のリベンジを見事果たし、11時10分に後にしました。

アスピーテラインを反対側に下り、御在所温泉(八幡平温泉)へ。ここにも散conv0010策道があるはずなんですが、入り口を見る限りあまり利用されてなさそう。止めにして、みどりの湯で入浴。源泉93度、名のとおり緑色のお湯です。500円。12時30分発。

12時半に出て松尾八幡平ビジターセンターへ。282~4~46で盛岡手作り村へ。

いや~ 空いていました。前来たときは大混雑だった覚えがあるのですが。数台の観光バスが着きましたのでどうにか格好がついた模様。

小麦さん情報により、早速ぴょんぴょん舎へ。今日のお昼は自家製冷麺です。conv0011 conv0018粉を練り、機械でチュワーッと麺をお湯に投入、麺上げから水洗い盛り付けまで自分でできます。うまくいかないところはサポートの方が付いてくれます。1人前はお店と同じく735円、サポート代が6人まで1組630円だったかな? 粉に熱湯で打つのですが時間が勝負、もたつくとダメらしいです。私は褒     conv0012conv0013められましたが、隣で恭子はダメだし多かったようです。 

食後はせんべい焼。粉を麺棒のミニ版で薄く丸くし、型に入れてもらい、時間で返します。約3分で100円、おまけにもう1枚盛岡せんべいが貰えます。conv0014 conv0015

16時過ぎ、近くのつなぎ温泉へ。入ったのは清温荘500円。お湯はほぼ予想通りです。18時に出発、SAKAさん情報により回転寿司清次郎で夕食。

食材仕入れ、4号で花巻へ。22時過ぎの到着でした。

十二湖

conv0011 conv0012 昨日暗くなってから偶然見つけたキャンプ場、朝になって見ると以前にも泊conv0015まった事のあるキャンプ場でした。明るくなって気づきました。大間越ロマンの里オートキャンプ場、1サイト3000円ですが無駄に広いともいえるスペース、ランドリー、コインシャワーと設備豊富、目 の前の海水浴場の利用には最適なサイトのようです。トイレが和式のみなのが残念。

conv0001 conv0002 conv0003 たまった洗濯物を片付け、9時45分発、12湖王池駐車場から10時に歩き出す。ルート入り口を間違えたらしく、殆ど人のいない道を沸壷の池へ。

ブナ原生林を抜けて青池へ。下り階段の途中からがちょうどいい色でした。そばまで下りると、青ではなくなります。少しはなれて横から見ると白になります。鶏頭場(ケトバ)の池を横目に挑戦館へ。しばし休憩ここからは舗装路を歩きます。とても小さながま池を見て

conv0004conv0005  落口の池、中の池を見ながら十二湖庵で抹茶をいただきます。ビジターセンターにより越口の池、王池東・西で散策を終えました。

conv0006  conv0007conv0008 conv0009 conv0010

13時10分出発、日本キャニオンへ。展望台まで登るも何かイメージ違う。下から見conv0013上げるような所もあったはずですが、勘違いでしょうか?  14時に走り出し101号を南下、能代のイトクで食材購入、7号を東へ。

なぜか温泉が見当たらず、地図で大館から103号の先に大滝温泉発見。conv0014近づいていくと、なんとなく見覚えのあるドーム発見。駐車して思い出しましたが、ここは前にも来ていました、湯夢湯夢の湯。逆から走ってきて寄った覚えがあります。200円(シャンプーナシ)のお値段でも6-22時で子供100円は貴重、お湯は良かったです。

18時45分に出て341号を南下、またアスピーテラインで後生掛駐車場に20時に到着しました。

イーハトーブツーデーマーチ 2日目

ゆっくり寝たはずですが、疲れはあまり取れていない模様。今回の東北キャラバンは白神山地津軽峠の下りが、最後までたたっております。

今日は13キロコースを選択。賢治生家と祭山車見学コースと称して、街中が中心です。従って、お昼も作らず手抜きとしました。conv0001 conv0002

昨日の教訓を生かし、一斉スタートより20分ほど早めに出発。朝日橋で北上川を渡りイギリス海岸へ。賢治が見た川岸とは今は変わっているそうです。本物のイギリス海岸は年に数度しか見られないとか。conv0004 conv0005鳥屋崎公園は昼食会場。具沢山のとん汁がいただけます。

祭記念山車はシャッターがconv0003降りていて、実物は見られませんでした。賑やかそうなとconv0006ころconv0007になりましたのでお昼が食べられる所を探すことに。でもそれらしい店は見当たらず。ようやく見つけたお蕎麦屋さんに入る。そこは、賢治がブッシュと呼んで好んだという藪と言うお店でした。 軽く生ビールで喉を潤し、注文はもりそば。お蕎麦の内容はそれはそれは悲しい物でございました。ここはわんこ蕎麦も売りらしいですが、同じ蕎麦でしたらつらいでconv0009しょうね。

賢治生家(見学はできません)の前を通り過ぎ、また北上川を渡り帰り道です。conv0008  童話村に14時半頃着。お疲れ様です。会場で昨日と同じパターン。

本日の温泉は、花巻温泉にお湯を引いているとかどこかで読んだ、台温泉へ15時45分。駐車場へ停めて観光荘400円へ。お風呂は階段上がった3階。聞いてないっす。盛岡へ帰る小麦さん達とはここでお別れ、ほんとにお疲れ様でした。これにこりないでね~

17時に台温泉出発。南下しながらできるだけ涼しそうな今夜の泊地を探します。

2005年8月31日 (水)

イーハトーブツーデーマーチ

8月19日(金)、盛岡で遊んでいたら着いたのは結構遅くなってしまいました。童話村第三駐車場には10台くらいがすでに停まっています。皆様、もうお休みみたい。      SAKA・小麦家と合流して、軽く前夜祭。明日に備えて当方も早めに寝ることに。

8月20日(土)、起きた直後は曇りだが、どうやらどんどん回復して恐れていた天気になりそう。お昼のおにぎりを作って、受付を済ませ開会式直前に会場へ。conv0001 conv0002 conv0003 

土曜の20キロコースは新花巻駅、東和町役場、道の駅「とうわ」、東和町 毘conv0006沙門conv0005天、新渡戸記念館そばを経て童話村に戻るコース。

出発直後から、あっつ~~い! 一斉スタートにもかかわらず、あっという間に列は長くなる一方。我々は早くも最後尾辺りキープ。スタート直後から、救援車が横を行ったり来たり! という有様でした。

とにかく、ゆったり落ち着いて歩くことに専念。途中休憩ポイントではスタッフの方が手厚くフォロー、冷たいお茶の接待で生き返ることができます。休憩回数、時間とも多くとり、先を行くことより景色を眺める(これは何時もの事)歩きで愉しみました。

昼食場所は毘沙門天。ここへは急な階段、もしくは坂、が続きます。ここはほんとにつらいポイント! 休み休み、グッタリしながら、登りきればお昼だ! と念じながらどうにか登りきりました。conv0007 conv0008 conv0009 会場ではひっつみ汁(スイトンのような感じ)のサービス。冷たいお茶を貰いおにぎりを食べましたが、やはり食欲は余りありませんでしたね。もう列も終わりで会場は寂しい雰囲気でした。

大休止の後、気を取り直して出発。その後も登りは気になりませんでしたが、アスファルトの照り返し、長い下りに悩まされながら、最後はトボトボといった感じで帰り着きました。アンカーさんにぴったり張り付かれ、残念ながら新渡戸記念館は寄れませんでした。

コース・距離とも決してハードではないのですが、暑さには負けました。賢治ももう少し涼しくなってから生まれたら良かったのに!!

会場で完歩賞を受け取り、隣のテントでカキ氷! イチゴミルク250円!! これがト~~~っても美味しい。隣で恭子が生ビール。白神と同じパターン。conv0022

しばし休憩の後、宮沢賢治童話村賢治の学校を見学、350円。ログハウスの展示施設賢治の教室も見学できます。立体紙芝居?と言った「セロ弾きのゴーシュ」「注文の多い料理店」が良かったかな。

16時半、少し肉体が落ち着いた所で温泉へ行くことに。花巻温泉郷の鉛温泉を選択。conv0010 conv0011 立ったまま入る白猿の湯で有名な、藤三旅館へ。風格ある、いかにも旅館らしい建物、中に入るとこれまた歴史を感じさせる空気、応対の方もいい感じでした。700円とお高めですが、入れる風呂が4箇所だと思います。もちろん立ったまま入る、と言う所から。廊下から風呂入り口を入るとすぐ長い下り階段が。上から見ると地下風の底に湯船があります。ここをゆったり愉しんだら、もう後一ヶ所入ってダウン。満足しちゃいました。白猿の湯は混浴、しかし19時から女性タイムがあるとのこと、女性陣の主張でそれまでじっと待つことに。

夕立もやんだ頃、童話村会場へ。ビールと簡単な夕食にて少しでも疲れをとり、早めにベッドへ。

2005年8月28日 (日)

ミニ白神

東北キャラバン旅行記も日数では半ば過ぎですね。まあ、最後はハショリますけど。

8月17日(水) 13時15分にキャンプ場出発。白神山地ビconv0001ジターセンターによる。conv0002

岩木山に登るいわきスカイラインの手前、嶽温泉へ立ち寄る。14時40分。中心街の駐車場は混雑していたので、少し離れた足湯のあるところに停め歩く。conv0003 conv0004 conv0005

100人露天が売りの山楽に入りたかったのですが、なぜかこの日は露天が営業していなかったので、入ったのは、縄文人の宿。内湯のみで露天は入れてもらえません。小さめの湯船が二つでしたが、それなりに雰囲気は出ています。お値段はちょいお高めだったような?ゆでとうもろこしの誘惑を断ち切り、15時半出発。

ミニ白神「くろもり館」に16時到着。ここはイン・アウトをチェックしているようで、時間までに退出しなければいけない様。時間ないので内回りのコースを選択して歩きました。我々がガッカリしていたのか、受付の方に気を使っていただき申し訳なかったです。conv0006 conv0007 conv0008 conv0009

16時50分発、鯵ヶ沢を通り十二湖へ。途中、いか焼き通りなど命名されていましたね。焼conv0010conv0011conv0012conv0013conv0014conv0015いたのが250円、生(焼いていない)が300円。

十二湖について駐車場はたくさんあるはずなのでP泊するつもりでした。一番奥の挑戦館有料Pまで行きましたが適地なし。場所はいいのですが、夜はとても恐い雰囲気! 他の車も見ないし。何か出そう!! 仕方なく海沿いの101号を南下、見つけたキャンプ場がお高めでしたが利用。20時頃でした。      conv0016

白神山地 暗門の滝

8月17日(水) 昨日は少し休憩した後、温泉まで足を引きずっていき、できるだけ体休めましたが、ちっとも良くなりません。やはり、下りは恐ろしい!! 早く復活させなければ、と思うも結果は今キャラバン最後まで尾を引いたのでした。

早く寝たら早く目覚める。朝食とって8時にはスタート。今日は前回、雨のため橋が流されて行けなかった、暗門の滝コースです。conv0005conv0004

conv0001 conv0002 片道2.6キロ、標準2時間、最初はフラットで広い歩道が続きます。途中ダムを見て、残り1.5キロの標識くらいから細い道や橋を越え、所々すれ違いが困難に。やがて第三の滝落差26mが見えてきます。 

ここからは急な階段が多くなります。滝の横を登り落口をみて次へ。かなりの急路を歩いてやがて第二の滝落差37mへ。conv0006 conv0007

ここからも登り、どんどん上流の滝へ向かっていく感じですね。conv0008 conv0009 一部歩きにくい所もありますが、やがて第一の滝落差42mです。さすがに滝壷も大きく、飛んでくる霧の量も最大、しばし休憩です。ここかさらに岩場を登っていくグループがいました。見ているだけで恐そう!

conv0010 conv0011 conv0012

元来た道を引き返します。帰り道はバスの団体さんなど多く、かなり歩きにくくなりそうです。やはり早い時間がお奨めですね。

途中からブナ林散策道へ。conv0013 conv0014 conv0016 白神と言えばやはりブナ、暗門の滝もいいのですが、「ブナ」に関しては満腹しません。どちらか1コースなら、ブナ林散策コースをお奨めします。最後に協力金300円を払い、「白神山地森林環境整備協力者の証」 を頂きます。

キャンプ場に戻り温泉へ。結局、2泊して計5回温泉を利用しました。これで300円は助かります。もちろん、加水・加温・消毒ですけど。

13時15分、アクアグリーンビレッジANMONを後にしました。

白神山地

2005東北キャラバンのハイライト、白神山地です。今回は西目屋村からと、日本海側岩崎村からもアプローチします。

8月15日(月) 15時半頃サイト設営、2000円の区画キャンプ場は満員ですが、500円の河原フリーサイトはかなり空いています。前回は大雨のために、『河原はなかった』 ので上の区画サイトを利用しましたが、河原のほうが住環境は数段上ですね。

conv0013conv0012  それと今回、キャンプ場利用者は温泉500円の所が300円で入り放題!冬の塩原グリーンビレッジ状態です。

8月16日(火) 夜はかなり寒かったです。昨晩悩んだ末に決めた今日の予定は、バスで津軽峠まで行き高倉森を経て戻ってくることに決定。お弁当を作り準備します。バスは9時15分発の1本だけ、マザーツリーを見たい方は、乗っていったバスが30分ほど停車していますので、その間に見学して同じバスで帰ることになります。

conv0014 conv0015 バスは出発してすぐ白神ライン未舗装路へ。やはり津軽峠まではそれほconv0016 ど恐い雰囲気ではないようですが、バスでご一緒した方は、反対から昨日越えていらして「二度とイヤ!」

津軽峠標高650M、2.2キロ歩いて高倉森山頂が標高829M、3.4キロで標高240Mのセンターハウスまで降ります。conv0017

conv0020 conv0019 マザーツリーを見学、「高倉森自然観察歩conv0018 道」コースに入ります。バス利用でこのコースの方は、我々を含めて3組の夫婦と家族2組、ご家族の方は2組ともガイドさん雇っていました。

前後しながらゆっくり歩きます。ブナの林を眺め木を覘き森を見わたします!! 高倉森山頂は眺望もなく、写真だけ撮ってパス。しばらく行くとコース中唯一とも言える昼食ポイントに。残念ながら岩木山山頂は見えませんでした。昼食時、虫の知らせか珍しくジュースなし! 

conv0021 conv0022 conv0023

昼食終えて歩き出すと、恐ろしい下りの始まりです。約500メートルほどらしいですが、やせ尾根をロープに頼りながら降りていきます。所によってロープに手が届かず、それはそれはおっかない。木の枝、草で足元がよく見えず、踏み出す先をステッキで探る一歩も多いです。それでもガイドさんによると、秋に草が枯れると両側の崖がよくconv0024見えてもっと恐いそう、、、  殆ど写真も撮れず、冷や汗だけタップリかいてどうにかロープ地帯を切り抜けました。

急斜面はそれだけで終わらず、下山口ギリギリまで度々現われます。雨もまとまって降りましたので、かなり滑りやすく最後まで気の抜けないコースでした。conv0025 conv0026

ヘロヘロ写真を撮った後、センターハウスまで足を引きずり、恭子は生ビール、私はカキ氷で無事生還の祝杯を挙げました。

東北キャラバン 3

8月14日(日)、東北キャラバンも4日目、9時頃新玉川温泉着。この時間だと駐車場はガラガラです。conv0001

conv0002 外観は相当に立派な建物です。中身も非常に綺麗ですが。湯治泊でもお高いんでしょうね、きっと。浴場は玉川温泉と似たイメージだと思います。源泉50%から馴らして、100%へ。打たせ湯、蒸し湯(箱湯)、気泡浴、歩行浴、頭浸浴とこなしてきました。

10時半、車は置いたまま歩いて玉川温泉へ。多くの方が行き来していました。温泉卵3個180円を買って遊歩道を散策します。

conv0003 conv0004 conv0005 conv0006 conv0007 conv0008 conv0009

途中、岩場でしばし岩盤浴の真似事! お邪魔にならないように退散!!

12頃に出発。途中で昼食を食べ、八幡平アスピーテラインへ入り後生掛温泉へ。駐車場はあきらめ、近くの後生掛公共駐車場へ14時15分。conv0010 conv0011 conv0012

箱蒸し風呂、泥湯、露天など楽しみ、出てから黒たまごは買いましたが、遊歩道を歩く元気はナシ。温泉疲れでしょうか?

conv0013

SAKAさん、小麦さんとは一旦ここでお別れ、平日は仕事頑張ってください!! 我が家はのんびりしたく、このまま泊まることに決定。後生掛公共駐車場です。この頃はかなり強い雨、我が家のほかは乗用車のご夫妻が一組。東屋があるので利用しやすそうですが、ここのトイレは夜間利用できません。(17時から8時まで)少し下った八幡平ビジターセンター駐車場はトイレ利用可です。conv0014

8月15日(月) 夜半まで続いた雨もすっかり上がった模様。6時40分に八幡平ビジターセンターに移動、こちらは5,6台P泊していたようです。霧の中朝食を済ませて7時55分発、アスピーテラインを一旦戻り、341号を北上。道の駅かづので休憩。以前泊まらせて頂いたら、翌朝大きな山車を運び出す所がみられました。今回も祭りが近そう。conv0015  

そのまま北上、大湯環状列石へ。「大規模な縄文時代後期(約conv00164000年前)の遺跡です」とあります。300円払って大湯ストーンサークル館でお勉強、それから万座環状列石、野中堂環状列石と周ります。

conv0017  conv0018conv0019conv0020

conv0021   

conv0022

10時頃には出発。後は2日分の食材を仕入れて白神アクアグリーンビレッジANMONを目指します。282号を北上、毛馬内でたまたま見つけた、七滝温泉350円で入浴。何もしらずに入った所ですが、好いお湯でした! さすが!!

大館マックスバリューでお買い物、今回やけにマックスバリューが目立ちました、碇ヶ関道の駅で昼食、白神に15時到着しました。conv0023 conv0025 conv0026

2005年8月25日 (木)

東北キャラバン 2

8月13日(土) 寒いくらいでよく眠れました。6時前に起床。駐車場はガラガラです。朝食をとっていると、バスが客ゼロで登っていきます。駒ケ岳登山口駐車場を7時10分のバスで勇躍出発。conv0012 このバスが凄い! 急な登りで急なカーブ、1車線の道を車体はみ出させながら登っていきます。並みの遊園地のアトラクションよりよっぽどスリルがあって楽しめます。片道350円くらいだったと思いますけどお安い感じ。運転手さんの腰から上をタップリ使ったハンドル捌きをしばし愉しんだ頃、約20分で八合目着です。

ガスがかかり、見晴らしは悪そうですけどゆっくり歩き出します。

conv0013conv0014   conv0015conv0016 conv0017 conv0018

八合目小屋から反時計回りに片倉岳展望台、あみだ池はガスが濃く、ほとんど視界なし。あみだ池小屋でコーヒーを沸かし休憩。それほど期待していなかったのですが、お花畑がなかなかでした。横岳から焼森へ。ここの山頂は、よその星に降り立ったよう、思わず見とれる光景でした。途中のコースは歩きやすく、お手軽に登山気分を味わえる良い山ですね。

お昼過ぎに八合目小屋着。着いた直後から強烈な雨に見舞われました。晴れ男の私がいなかったら、山頂で土砂降りだったでしょう。

駐車場に13時15分頃戻り、休憩後乳頭温泉へ。conv0019 選んだのは、妙乃湯。ちょっとお高めの700円ですが、金の湯・銀の湯、内風呂、露天各1、混浴露天1です。

15時45分出発、田沢湖の南、夏瀬温泉の駐車場へ。晩くなって結構な雨でしたが、小麦家と夕食を共にいたしました。

2005年8月24日 (水)

東北キャラバン 1

8月11日(木) 仕事はできるだけはしょり、自宅を19時20分出発。近くでガソリン入れている間に、TakeNさんに追いつかれる。牛久で夕食。なぜか牛久にはウェンディーズがあるのです。conv0001 チリやフロスティ頼まなければ、マックと値段変わらないので、R6号下りの場合は我が家はこちら。

桜土浦から常磐道、磐越通って東北道へ。やはり1日早いせいか、道路はどこも空いています。

24時15分頃、そろそろ沈没状態なので国見SAへ。混んでいます。ワサワサして煩いしで先へ。蔵王PAは狭いし、24時45分菅生SAにて妥協。338キロ。ビール1本でドッタン!

8月12日(金) 煩い・暑いで4時間くらいの睡眠。軽くパン朝食、7時45分出発。さっさと走り、抱き返り渓谷へ向かうはずが、なぜか盛岡で、、、   冷麺には早い時間なのでジャジャ麺へ!conv0003 conv0004 conv0005 conv0006                         

左側が私の小、右が恭子の中です。駐車は県庁駐車場で、平日にもかかわらず置かせて下さいました。白龍の後、ちょいと歯医者さんなどに立ち寄り、石割桜見学は初めて。conv0007 conv0008

続いて、冷麺。ぴょんぴょん舎の駐車場に入るも大混雑。店内も相当待ちそうなので、三千里へ行くことに。ここも結構混んでいましたが、なんと麺が柔らかくなっていました。conv0009 conv0010

ここは北海道の帰りなどでも、高速降りて寄り易かっただけに残念。髭の麺を思い出しました。

岩手山の近く、網張温泉500円へ。ビジターセンターと並んで網張温泉館があります。私にはチョー熱くて、温泉のコメントは不可、アブが数匹飛んでいました。15時出発、雫石の国見温泉へ。石塚旅館にて。国見はエメラルドグリーンと呼ばれる温泉の色が魅力的です。conv0011 温泉を16時25分に出発、田沢湖近くで食材購入、駒ヶ岳登山口かもしか駐車場に18時ちょっと前に到着。

他には車2台、とても涼しくて良く眠れそう。夕食後、9時頃には夢の中でした。

2005年8月21日 (日)

イーハトーブツーデーマーチ

あまりにも暑かったっす。過酷な20キロを、アンカーさんとお友達になりながら、どうにか達成してまいりました。夜は鉛温泉。
今日は最短13キロを行けるところまで!

2005年8月19日 (金)

盛岡

霧のなか、八幡平山頂を歩いてきました。御在所温泉、盛岡手作り村、つなぎ温泉と来て只今休憩中。                      どっちの料理ショー勝利以来、町は賑わっています!p506ic0002294027.jpg

2005年8月18日 (木)

十二湖

青池など歩いてきました。日本キャニオンにもよって、今晩はまた後生掛温泉駐車場です。明日は山頂を歩くか微妙です。p506ic0002228488.jpg

2005年8月17日 (水)

白神

なんか地震があったらしいですね。
暗門の滝リベンジを無事果たし、マザーツリーから高倉森までやっつけ、今圏外から脱出しました。
これから、ミニ白神へ。

2005年8月15日 (月)

八幡平ビジターセンター

下山後、乳頭温泉妙の湯。341を北上してP泊。昨日は新玉川温泉、後生掛。今日は大湯環状列石経由白神へ。p506ic0002162943.jpg

2005年8月13日 (土)

駒ヶ岳登頂

駒ヶ岳を制覇、今八合目で休憩中です。天候素晴らしく、最高に幻想的なお花畑でした。p506ic0002097406.jpg

2005年8月12日 (金)

かもしか駐車場

先ほど到着! 夕食準備中です。他にはアベ車一台。今日の予定はほぼ完了。
抱き返り渓谷は、盛岡の歯医者さんと差し変えになりました。p506ic0001835258.jpg

網張温泉

盛岡から小岩井を抜け網張温泉@あっちーいを出たところです。
朝、菅生SAをでて盛岡へ。白龍でおやつ。三千里でお昼。
この後、国見温泉、泊まりは駒ヶ岳かもしか駐車場の予定です。
白龍本・分店は14から16まで休み、川徳店が営業だそうです。

2005年8月 9日 (火)

東北キャラバン日程 2

15日(月) 八幡平周辺 行ったことない新玉川温泉は決定、後は適当に。

16日(火) 大湯環状列石 ミニ白神

17日(水) 白神 暗門の滝リベンジ

18日(木) 12湖側から白神

19日(金) 予備日 盛岡の麺が不足の場合はここで。

と、まあ適当ですが決定といたしました。もう考えるのに疲れました。出発しちゃえばこっちの物。行き当たりばっ旅が正統派といたしましょう。

2005年8月 7日 (日)

東北キャラバン日程1

11日木曜夜出発します。どこか涼しそうなSAでこの日はP泊。12日金曜は、盛岡でお昼に冷麺を食べてから田沢湖方面へ。抱き返り渓谷散策、温泉入ってからカモシカ駐車場で泊まり。13土曜は秋田駒ケ岳。下山後、乳頭温泉へ。

15月曜からは八幡平、白神を中心。は決まりましたが詳細未定。

週末20.21の土日は花巻のイーハトーブツーデーマーチ参加で決定しました。

宜しくお願いいたします。

2005年7月26日 (火)

第8回イーハトーブの里ツーデーマーチ

夏キャラバンは東北と決めました。詳細は未定ですが。計画を考えていたら、こんなの見つけました。 第8回イーハトーブの里ツーデーマーチ!!

http://www.walking.or.jp/pdf/hanamaki05.pdf

ちょうど帰り道で20.21ですので参加してみようかなあ? と言う所です。なかなか、この距離離れていると普段の土日では参加できませんよね。

2005年7月20日 (水)

東北キャラバン05夏

8月12日夜出発、21日帰宅の予定です。行き先は北東北といたしました。conv0055

そろそろマジメに予定を考えないと、またお得意の漂流しかねない。conv0056 ない知恵絞って日程を埋めてみようと思います。conv0057                        

どこかに良い情報でもありましたら、そっと教えてくださいませ。conv0058 conv0059

最近のトラックバック