8月19日(金)、盛岡で遊んでいたら着いたのは結構遅くなってしまいました。童話村第三駐車場には10台くらいがすでに停まっています。皆様、もうお休みみたい。 SAKA・小麦家と合流して、軽く前夜祭。明日に備えて当方も早めに寝ることに。
8月20日(土)、起きた直後は曇りだが、どうやらどんどん回復して恐れていた天気になりそう。お昼のおにぎりを作って、受付を済ませ開会式直前に会場へ。
土曜の20キロコースは新花巻駅、東和町役場、道の駅「とうわ」、東和町 毘
沙門
天、新渡戸記念館そばを経て童話村に戻るコース。
出発直後から、あっつ~~い! 一斉スタートにもかかわらず、あっという間に列は長くなる一方。我々は早くも最後尾辺りキープ。スタート直後から、救援車が横を行ったり来たり! という有様でした。
とにかく、ゆったり落ち着いて歩くことに専念。途中休憩ポイントではスタッフの方が手厚くフォロー、冷たいお茶の接待で生き返ることができます。休憩回数、時間とも多くとり、先を行くことより景色を眺める(これは何時もの事)歩きで愉しみました。
昼食場所は毘沙門天。ここへは急な階段、もしくは坂、が続きます。ここはほんとにつらいポイント! 休み休み、グッタリしながら、登りきればお昼だ! と念じながらどうにか登りきりました。
会場ではひっつみ汁(スイトンのような感じ)のサービス。冷たいお茶を貰いおにぎりを食べましたが、やはり食欲は余りありませんでしたね。もう列も終わりで会場は寂しい雰囲気でした。
大休止の後、気を取り直して出発。その後も登りは気になりませんでしたが、アスファルトの照り返し、長い下りに悩まされながら、最後はトボトボといった感じで帰り着きました。アンカーさんにぴったり張り付かれ、残念ながら新渡戸記念館は寄れませんでした。
コース・距離とも決してハードではないのですが、暑さには負けました。賢治ももう少し涼しくなってから生まれたら良かったのに!!
会場で完歩賞を受け取り、隣のテントでカキ氷! イチゴミルク250円!! これがト~~~っても美味しい。隣で恭子が生ビール。白神と同じパターン。
しばし休憩の後、宮沢賢治童話村賢治の学校を見学、350円。ログハウスの展示施設賢治の教室も見学できます。立体紙芝居?と言った「セロ弾きのゴーシュ」「注文の多い料理店」が良かったかな。
16時半、少し肉体が落ち着いた所で温泉へ行くことに。花巻温泉郷の鉛温泉を選択。
立ったまま入る白猿の湯で有名な、藤三旅館へ。風格ある、いかにも旅館らしい建物、中に入るとこれまた歴史を感じさせる空気、応対の方もいい感じでした。700円とお高めですが、入れる風呂が4箇所だと思います。もちろん立ったまま入る、と言う所から。廊下から風呂入り口を入るとすぐ長い下り階段が。上から見ると地下風の底に湯船があります。ここをゆったり愉しんだら、もう後一ヶ所入ってダウン。満足しちゃいました。白猿の湯は混浴、しかし19時から女性タイムがあるとのこと、女性陣の主張でそれまでじっと待つことに。
夕立もやんだ頃、童話村会場へ。ビールと簡単な夕食にて少しでも疲れをとり、早めにベッドへ。
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